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CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)

CMSは執筆、翻訳、DTP、校正等の一連の制作プロセスをシームレスに一元管理できるシステムです。お客様のご要望に合わせて様々なカスタマイズが可能です。

ご提供内容

  • DITAトピック設計・情報アーキテクチャ設計
  • 既存マニュアルのDITA移行
  • 製品ラインをまたいだコンテンツ再利用とバリエーション管理
  • 多言語コンテンツのワークフロー
  • 印刷、PDF、HTML、オンラインヘルプへの出力
  • 継続的なコンテンツの保守・更新

こんなお客様に

製品ファミリーが多い、モデルチェンジが頻繁、または多くの言語市場に展開しているメーカー様。文書を個別に管理し続けることが難しくなった段階に適しています。

実際の進め方

  • 調査: 既存ドキュメントを把握し、重複している内容を洗い出します。
  • 設計: トピック構成と再利用ルールを設計します。
  • 移行: 既存文書を構造化コンテンツへ変換します。
  • 出力: チャネル・言語ごとの出力テンプレートを構築します。
  • 保守: 製品の変更に合わせてコンテンツを最新の状態に保ちます。

クレステックの強み

  • 実際に使う人が設計: 当社のライター、翻訳者、DTPスタッフが同じコンテンツで作業します。
  • 再利用が増えるほど翻訳コストが下がる: 重複する内容は一度だけ翻訳し、更新時は変更されたトピックのみを翻訳に回します。
  • 認証取得済みのプロセス: ISO 9001およびISO 14001
  • ワンソース・マルチユース: 同じコンテンツから印刷物、PDF、Web、オンラインヘルプを出力します。

よくあるご質問

どのソフトウェアを使用しますか+
Adobe InDesign、FrameMaker、Illustrator、Photoshop、Acrobat、およびMicrosoft Officeです。HTMLやXML出力、XML変換PDF、アニメーション付きWeb PDFにも対応します。
翻訳後の文書を再レイアウトできますか+
可能です。多言語の再レイアウトは当社DTPの中核業務であり、文字数の増加、文字体系の変更、フォント置換に、100言語以上・あらゆるファイル形式で対応します。
DITAに対応していますか?+
はい。DITAは当社の構造化ドキュメントの標準であり、既存の非構造化マニュアルをDITAへ移行することも可能です。
自社でCMSを用意する必要がありますか?+
最初は必要ありません。お使いの、またはご検討中のシステムをお知らせいただければ、どのように連携して作業するかをご説明します。
既存のマニュアルはどうなりますか?+
既存マニュアルが出発点となります。ゼロから書き直すのではなく、移行して再構成します。
翻訳コストは下がりますか?+
多くの場合、下がります。製品間で重複する内容は一度だけ翻訳し、再利用します。
印刷物とWebの両方に出力できますか?+
はい。ワンソースで複数の形式に出力できます。

現在管理されているマニュアルの数と改訂頻度をお聞かせください。

重複してコストが発生しているコンテンツを特定します。
メール marketing@crestec.co.th